田舎って変なところで面倒くさい

こんにちは。

 

わしのりよ です。

 

今年、我が家の柿の木は少しだけ実をつけて終わってしまいました。

去年は豊作だったのに。

 

今日、初めて耳にしたのですが、我が家の柿の木はわしの家の敷地内にあるにも関わらず、同じ地区の新住人はそのことを知らず、わしの家の人間が柿を採る様子を見て

『柿泥棒をしている』と思ったそうです。

 

思うだけならよかったのですが、何と、「柿泥棒をしていた」と勘違いをした方はご近所さんに吹聴してしまい、何と今日、私はその方から「失礼をしました」と謝罪を受けたのです。

 

あの~。わしの家は昔からある家なので建売住宅とは比べ物にならないぐら建ぺい率が低いのです。

 

私が住む中学校区で「敷地」という言葉を使うと

「はっっっ!!!??」

「お前ムカつくんだよ!!!!!」

と言われるのでなるべく使わないように気を使って生きてきましたが、

新住人から勘違いをされるぐらいならば今後「敷地」という言葉を

どんどん使っていこうと思います。

 

余談ですが、わしの家の状態を知っている親族に「〇〇が敷地内にいるから呼んでくる」と言っても伝わるのですが、他者に同じことをうっかり言ってしまうと上記のようなお上品な言葉が返ってきます。

 

私が小さいころは同じぐらいの「敷地」を持つ方が隣近所にいらしたので

特に自覚することもなかったのですが、田畑が宅地になり新住人が増えると

変なところで気を使わなければなりませんでした。

 

昨今、新住人が勘違いをし、変なことを吹聴されるぐらいならば、我が家の状態を認知させるため、今後は敢えて「敷地」という言葉を使っていこうと思います。

 

あ~、田舎って変なところで面倒くさいです。