中学卒業後いじめっ子と遭遇した結果

こんにちは。

わしのりよ です。

 

今回は私が中学卒業後、いじめっ子と遭遇したときの出来事を記します。

 

<同じ部活だったレイちゃん(仮名)>

中1のとき私は彼女が通っていた塾とは知らずに夏期講習に参加、受講。

面と向かって彼女から「不愉快」と言われ、彼女は塾を辞めた。

 

高3のとき私が通っていた塾へ彼女が冬期講習に参加、受講。

彼女は田舎の高校から私が通っていた高校と塾がある市まで来た。

中1のときみたいなことが起きると思い一瞬怖くなった。

彼女は冬期講習を辞めることはなかった。

顔を合わせても口を聞くことはなかった。

 

同じ大学ではなかったが、お互いに 大学へ進学した。

進学後、彼女と街中で遭遇。

顔を合わせても口を聞くことはなかった。

 

 

<同じ部活だったカズミちゃん(仮名)>

彼女は私と顔を合わすと必ず不快感を与え酷いことを言った。

中3の修学旅行で偶然食事の席が対面してしまったときも

「席がここでなければもっと楽しかったのに」と私に言った。

 

彼女は私と同じ地区に住んでいた。私は高1まで彼女から酷いことをされた。

高2のとき、彼女と遭遇することはなかった。

高3のとき私が電車に乗っていたら、彼女が友達と一緒に乗車してきた。

私の目の前に彼女は着席した。

私はまた彼女から酷いことを言われるのかと思い一瞬怖くなった。

顔を合わせても口を聞くことはなかった。

 

レイちゃん(仮名)やカズミちゃん(仮名)、同じ部活だった子。

他、同じクラスだった子とどこかで遭遇しても結果は同じだった。

 

彼らの顔が視界に入ると怖くなったけど

顔を合わせても口を聞くことはなかった。

 

社会人になってから遭遇したとき

挨拶や差支えないどうでもいい話

ぐらいはしたけれど、それ以外

口を聞くことはなかった。

 

結局そんなもんだった。

 

理性よりも感情が強かった子は当時のままだった。

 

 

中学を卒業してから20年後、自宅倉庫を掃除していたら文集を発見した。

自分で捨てたはずの文集や卒業アルバム。家族の誰かが保管していたらしい。

 

クラスメイトの名前を見ても、ほとんどの名前を私は覚えていなかった。

私が覚えていた名前は、笑いながら人権侵害や暴力行為をした人だけだった。

 

文集も卒業アルバムも棺桶に入れたいほどの思いはないので処分した。