“さわやか”のハンバーグと母への感謝

こんばんは。

 

わしのりよ です。

 

静岡県に生まれ育った私ですが

「“さわやか”のハンバーグはソウルフードです。」

とは言えない。

 

小学校低学年のころ知り合いのご家族と一緒に食べて以降、

私は29歳になるまで、“さわやか”のハンバーグを食べなかった。

なぜ静岡県民の私が20年もの間“さわやか”のハンバーグを食べなかったのか?

 

「肉の中に太目のゴムをみじん切りしたようなものが入っているみたい。」

「美味しいと思えない。」

 

これが正直な感想だから。

 

私は味覚がおかしいのかなと思ったこともあったが

食べログで似たような感想を見つけたとき安心した。

 

なぜ、美味しいと思えないのか、原因を考えた。

母は私に外国産の食材を与えなかった。

肉も野菜も国産。

ハンバーグに使用するお肉はもちろん国産。

絶対に家庭で外国の食材を使用することはなかった。

 

おかげで、私が小さいころ行われた夏祭りで

私が油菓子を購入し食べたときお腹をこわしてしまった。

自宅まで排泄を我慢することができず、ご近所さんのトイレを借りて

こもってしまうほど、悲惨な状態に陥ってしまった。

 

社会人になり、ファミレスで外国産のお肉を使ったハンバーグを食べたときも

私は軽くお腹をこわしてしまった。

 

気が付いたら、私は外国産(オーガニックを除く)の(怪しい)食材を食べると軽くお腹をこわす体質となっていた。

 

父と一緒に外食をすると「安ければいいという問題ではない。適正価格というものがある」と言っていた。

母は私に国産の食材を与え続けてくれた。

 

自分に合わない食材が口に入るとお腹をこわしてしまう体質の私。

これは絶対に両親のおかげだと思っている。

 

この体質。結構自分でも気に入っている。

 

お母さま、私が高校を卒業するまで、

安全な食材を与えてくださりありがとうございました。

感謝しています。