奥さんのお守を他人にさせるな!!

こんばんは。

 

わしのりよ です。

 

今日は【くだらないあれこれ】を書きます。

忙しい方は見ないでね。

 

とある場所でおきたこと。

 

奥さんのことになると

客観性が皆無になる男性がいました。

 

それはそれは腹を抱えて笑ってしまうぐらいに。

 

その男性は💛は・じ・め・て💛を奥さんへ捧げたのだな、と

こちらが勝手に判断できてしまうほど、

そして、こちらから見ると本当に哀れな人でした。

 

他人から見ると実に哀れな行動をとっていても

本人が幸せそうだったので

まあ、それはそれでよろしのですが・・・・・・。

 

あるとき、その男性の奥さんがどこでも手に入る

ありふれた果物を持参してきました。

奥さんが自分で食べるために持ってきたのですが、

果物の皮の剥き方がわらかなかったようです。

「わしのさんにやらせればいいよ」

(→やらせればいいって何なんだ?自分でおやりっっっ!!)

哀れな男性の声が聞こえました。

 

哀れな男性は私の上司だったので、私が哀れにも果物の皮を剥き

配膳をすることになったのです。

 

不思議なことに奥さんはゴミ出し、料理、掃除等

一切やらない人でした。

私がゴミ出しへ行くと近所の方から

「あの奥さんは家事をやっていないようだけど

一体何をやっているの?」と聞かれるたび

答えに窮したものです。

 

何よりも一番やっかいだったのは奥さんのお守!!

哀れな男性が出張のため外出するたび

三十路すぎた人間のお守を他人がやるのです。

 

なぜお守をしなければならなかったのか?

哀れな男性の命令だったから。

ただそれだけです。

 

終業時間から3~4時間も無駄な残業をさせられました。

本当にいい迷惑でした。

 

3~4時間も奥さんの話を聞かされ苦痛そのものでしたが

こんな阿呆な命令など、真面目に聞いていられません。

数か月後ぐらいには「所用がある」と言い、

哀れな私も阿保な命令はかわしていきました。

 

このおかしな夫婦から私はいろいろ変なことをさせられました。

本当に迷惑でした。

 

それでも、世の中には「こういう人間もいる」

ということを知れたことは私の財産です。

 

 

このおかしな夫婦と出会ってから

 

私、

 

おかしな人を見ても

 

動じなくなりましたから!!!

 

(おかしいと思う主観に囚われなければ

変な他人から自分が自由になれるということです)