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知人が認知症になり思わぬところから他人の私へ心理的負担がのしかかる

高齢社会

こんにちは。

 

わしのりよ です。

 

家人が昔からお世話になっている方が

認知症を患いました。

 

私は教員免許を取得したときや

仕事上、高齢者と少しだけ関わったことがあるので、

高齢者特有の症状へ全く理解をしていなかった

わけではありません。

 

ただ最近、知人が下記のことをし始めてきたので

家人や私は少々、気が滅入ってしまったのです。

 

①手紙を書いたからパソコンで清書して

②家人への携帯電話へ何度も連絡がくる

→10分おきぐらい

③②につながらないと固定電話へ連絡

→5分おきぐらいに留守電へメッセージが入る

 

やはり電話連絡が私の気を滅入らせます。

 

電話が鳴る間隔も短くなってきているので。

 

認知症を発症すると短期記憶がなく

自分でつい先ほどやったことも

わからない状態なので

同じ行動を繰り返してしまうのでしょう。

 

固定電話の回線を抜くことや

携帯電話の着信拒否設定をすることは簡単ですが

そういうわけにもいきません。

 

気が滅入る原因は何なのか?

いつまでこの状態が続くのかわからない。

電話の間隔も1分毎(もはや秒間隔)と短くなってきた。

家人のストレスもたまってきた。

 

私にできることは何か?

知人の家族へ状況の説明をする。

→これをしたところで何になる?

私が民生委員、地域包括支援センターもしくは市役所福祉課へ連絡。

ままならないことが当たり前→忍耐。

 

はー。

大きなため息しかでない。

 

静岡県の人口。

高齢者が3割越えなんだよね。

 

私と同じ目にあっている人がどこかにいる

私だけじゃなーいっっっ!!!と思って

笑っちゃおう。進め~!!

 

ひょこりひょうたん島op【高音質】みんなのうた - YouTube

→「だけど僕らはくじけない 泣くのは嫌だ 笑っちゃおう 進め」

 という歌詞が大好きです。

 

エンドルフィンの分泌よ!!!

(あほなことを言ってる・・・)