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人は追いつめられると思考が停止し判断力を奪われる

 こんばんは。

わしのりよ です。

 

知人が認知症になり思わぬところから他人の私へ心理的負担がのしかかる

↑先ほど書いた記事です。

 

固定電話の留守電へ知人からのメッセージが大量に残され

我慢の限界を迎えた家人がついに電話にでました。

 

認知症高齢者相手なので大きな声で話すのですが

我慢の限界からか口調が少々きつくなっていました。

→家人にとってこの状態はめずらしいのですが、

 いたしかたありません。

 

普段は温厚な人間が

何度も鳴り響く電話に気が滅入り

口調がきつくなる。

 

頭ではわかっているのです。

相手は認知症だということを。

 

頭ではわかっているのです。

知人がわしの家の人々へ迷惑をかけていても

自覚がないということを。

 

だから、知人へは大変申し訳ないのだけど

鳴り響く電話1本1本へ真面目に対応できない。

 

でも、鳴り響く電話に気が滅入り

頭では理解していても、

いざ、電話対応すると感情が勝ってしまう。

人によってはこのような対応をしてしまうと

後悔してしまうのでしょう

悪循環です。

 

私はこれまでの人生で

人は追いつめられると思考が停止し判断力が奪われる

ということを学びました  。

 

先の記事でこんなことを書いてしまいました。

私にできることは何か?

知人の家族へ状況の説明をする。

→これをしたところで何になる?

私が民生委員、地域包括支援センターもしくは市役所福祉課へ連絡。

知人が認知症になり思わぬところから他人の私へ心理的負担がのしかかる - わしのりよのあれこれ手帳

 この考えだと、

わしの家の人々と知人とその家族にとり

よくない状況が続く。

 

我慢が続き自分の体調に異変をきたしてからでは遅すぎる。

 

やはり、『知人家族へ連絡をする』という

一歩を踏み出そう。