知人が認知症になった話の続き

こんばんは。

 

わしのりよ です。

 

下記の記事の続きを書きます。

 

知人が認知症になり思わぬところから他人の私へ心理的負担がのしかかる

 

人は追いつめられると思考が停止し判断力を奪われる

 

【知人家族へ電話を入れる】

知人が電話に出てしまうため話が出来ず。

→家族は仕事をしているので電話をするタイミングを

 見計らっても知人が電話に出てしまうため繋がらず・・・。

 

地域包括支援センターへ連絡】

私は他人。

詳細な個人情報は伝えず、

知人の現状とわしの家の人々の気が滅入っている

ことだけをざっくりと伝えた。

 

結論を言うと、認知症等何らかの症状がでた

本人の親族が相談をすると、地域包括支援センター

動けるが、他人からの相談だと、『見守り』ができる。

ただ、認知症を患った方の元へ面識のない地域包括支援センター

の人間が突然訪問すると、その方が不信感を抱き

今後の対応が難しくなる・・・・・・と説明をしてくれた。

(脳内での感情伝達がどのように働くか等の説明付き)

 

結局は何もできない?

 

しようとしない?

 

私は他人だからか・・・。

 

 

措置から契約  

 

個人情報保護

 

個人情報を知ってしまった他人が

結局何もできないこの現状。

 

そもそも認知症を患った人が契約を結べるの?

(後見人制度を知らないわけではないけど)

 

社会のシステムに

もどかしさを感じるよ!!!