私が車を運転するときの道路を変更した日 ~介護職員の方、お疲れ様です~

こんばんは。

 

わしのりよです。

 

私が住んでいるところは田舎なので

車がないと不便な生活を強いられます。

(健康のためには自転車を使いたい。)

 

また、昔(江戸時代もしくはそれ以前)から

存在する地域であり、車一台しか通れない道路が

わしの家の周辺には多々あります。

車がすれ違うとなると譲り合いをしなければ

ならないので非常に不便です。

 

そんな狭い道路に面して住宅があるため

ディサービスを利用されるお宅前へ停車している

送迎中の車と私が運転する車が遭遇するときがあります。

 

遭遇すると5分以上待つことになるので

私はしばらくの間、迂回をしていました。

 

田舎の道路は狭いため

送迎車と遭遇してしまったときは

壁面や他の車とぶつかる恐怖心を

伴いながら、迂回をしていました。

 

3年ぐらい前、送迎車と遭遇する確率が

高くなったことに気が付いた私は

これまで使用していた道路から

遠回りになっても県道等の大きい道路を

使うようになりました。

 

ガソリン代がかかる・・・。

 

年金も高くなりガソリン代もかかり

泣きたくなるのですが

 

しょうがないっっっ!!!

 

と思いつつも

一人の介護職員が

介護認定を受けた方を送迎車に乗せて

車を運転する。

 

雨の日も。

 

一人の介護職員が!!

 

本当は二人一組で送迎できたら

いいのだろうが、一人の介護職員が

複数の介護認定を受けた方を

送迎するという職務も

強い緊張感を伴うのだろう。

 

わしの家の近くにある

施設職員の方が

送迎車を運転しているとき

狭い道路で車に乗った私と遭遇し、

道を譲り合いながらも

施設職員の方が私に笑顔で頭を下げ挨拶するところを

目撃すると大変だなと心から思います。

 

介護職員の方、お疲れ様です。

お身体をご自愛くださいませ。