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小学校の卒業式の謎

こんばんは。

 

わしのりよ です。

 

週末、と言うか今年も

公立小学校で卒業式が行われたという

ニュースをテレビで見た。

 

私が小学生だったころから変わらない光景が

広がっていて正直に言うと気持ち悪く感じた。

何の変化もないから。

 

小学校の卒業式で卒業生全員で

①6年間の思い出を唱和すること。

②国家・校歌以外の歌を合唱をすること。

 

①②を毎年行い続けている理由がわからない。

 

卒業式って

国歌・校歌斉唱

卒業証書授与(各組代表者)

送辞

答辞

来賓者紹介

(↑私はこれで小学生の頃、市議会議員を知った)

(社会のシステム(立法・行政)を知るきっかけになった)

ぐらいで済ませればいいと思うのだが。

 

なぜ①②をわざわざ行うの?

 

思い出作り?

協調性を身につけさせるため?

 

私は小学生の頃から②を行う理由がわからなかったし

強制的に参加させられることが嫌だった。

 

学校へ行かなければならない=休むことは許されない=強制参加

という暗黙のルールが当時はびこっていた。

 

『嫌』なことでも学校という組織に

やらされるという諦念から理不尽さを学んだのだけど。

 

練習をするのにも時間がかかるし

教職のブラックさを改善するためにも

卒業式では最低限必要なことをやればいいと思う。

 

それにしても私が小学校を卒業してから

四半世紀経っているのに

同じ光景が広がっているなんてね。

 

変わらないことが謎。

 

謎すぎる。